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※掲載のスケジュールは、都合により変更となる場合が
ございます。あらかじめご了承下さい。
※すべてのローソンチケット、店頭販売は公演の
一月前になります。 |
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10.02(木)
"5MANSELLS
btl.+α"
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<出演>
石橋英子
七尾旅人
町田良夫
千住宗臣
山本達久
Special Guest:加藤雄一郎

OPEN18:30/
START19:00
adv\2,800/door\2800
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●NewAlbumのリリースも間近に控える才女、石橋英子と、最近では山本精一(f:PARA/ROVO)とのduoLIVEも記憶に新しい不思議なドラマー、山本達久の二人による共同主催イベント、「XMANSELLS」シリーズの特別編です!
今回はこの二人に加え、先日初となる自主企画で、レイハラカミ/group_inou/川本真琴/内橋和久/吉田達也/島地保武/らとも死闘を繰り広げた、即興の花火師のような側面も併せ持つ唯一無比のSSW、七尾旅人。これまで、日本、ヨーロッパ各国のメディア・アート/音楽祭
(Sonar Tokyo、Europhonic ジャズ音楽祭、Maerz Musikフェスティバル等) に出演するなど、steelpan奏者の枠を大きく超えた活動を展開する美術家、町田良夫。PARA/V∞REDOMES/ウリチパン郡/COMBOPIANO等のBAND、UA/原田郁子/sighboatのような歌伴でも、好奇心の塊のような演奏を聴かせるドラマー、千住宗臣。の計5人に加えて、驚きのGUESTが入り混じったりしながらのおもしろイベントです! |
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10.10(金)
"beat of Silence"
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シュリスペイロフ
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<出演>
シュリスペイロフ(札幌)
Luie
coholi
the sworn group
澤田健太郎(f:未完成vs新世界)
OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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●ポップかつアグレッシヴ、それでいてそこはかとないユーモアとシニカルさを感じさせるライブで、地元でも都内でも着実にその評価を上げている、いまノリにノってる次世代ギターロック「シュリスペイロフ」を札幌より迎えての今回のbeat
of silenceは、様々な表現による歌の博覧会のような感じになっております。
以前はju-noというバンドで出演してもらっていたメンバーによる鍵盤、ベース、ドラムの新バンド「coholi」は、音源を聴く限り、かつての独特な空気感のある歌や音楽性をさらに拡大し、見事に深化させているので非常にライブが楽しみです。弾き語りで登場は「澤田健太郎」(f:未完成VS新世界)こちらも札幌発ですが、エモーショナルで衝動爆発なバンドでのライブのエネルギーが果たして弾き語りでどういう爆発を見せるか楽しみです。繊細さと大胆さが共存するギターロック「Luie」、どこかノスタルジックな感じのするメロディとしなやかなアンサンブルが魅力の「the
sworn group」。どれも魅力的な表現をするバンドばかりなので、それぞれのライブが楽しみです。みなさまも是非遊びに来て下さい。<平沢> |
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10.13(月・祝)
オフィス北野presents エンタメ
meets Rock!!
"北野ROCK教習所LIVE!"
〜本日ロック教習4時限目〜
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<出演>
ユーフォーリア
イカルス渡辺
音影
アズキューブ
MC:マキタスポーツ
L:75118
OPEN17:30/ START18:00
adv\2,500/door\3,000
※ドリンク代別 \500
■主催:オフィス北野
■協力:青二プロダクション,秋葉原クラブグッドマン
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| ●すでにGOODMANの定番ライヴとなりつつある「北野ROCK教習所LIVE」。今回はお昼休み前の第4時限目、テーマは『エンタメとRock』。秋葉原の夜に極上のエンターティナーたちが大集結!!
まずは、ライヴごとに動員記録を塗り替え、日本のみならず世界からも注目を集める正義の忍者集団“音影”。鍛え抜かれた肉体から繰り出されるパフォーマンスと音を駆使した忍術は、まさにジャパニーズ・エンターテイメント!
そして、ビジュアルとテクニック、その両方を兼ね備えた女性5人組のビート・ロック・バンド“ユーフォーリア”。ロックへの熱い想いを胸に、ガールズ・エンターテイメントがステージで炸裂する!
さらに、メジャーデビューの噂もささやかれ、今ノリにノっている“イカルス渡辺”。宇宙人パワーが放つ愛と感動のスペース・エンターテイメント。オープニングアクトは、我が北野ロック教習所の鋭意修行中バンド“アズキューブ”。初の本格ステージに注目!!
司会進行は、孤独なお笑い&ロックのエンターティナー、マキタスポーツ。今回も内容ぎっしり。欠席は絶対許しません!! |
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10.17(金)
"ALTERNET-AKB."
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マニアオルガン
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<出演>
更屋敷
マニアオルガン
Psy-VOGUE
BEN
ラクダズ
OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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●オルタナティブという言葉が流行りまして、元々主流ではないアナザーサイドのものという意味で経済学の世界等で使われていた言葉だったらしいのですが、いちジャンルになって、もてはやされだすと本来の意味は薄れ、そう呼ばれる事自体にステイタスを感じるという非常に気持ち悪い状態に陥る訳です。
このオルタナティブ然り、PUNK然りね。しかし、どちらにしても、主流になってしまっては本来の意味すら失われてしまうワケで。本当にオルタナティブな物というのは皆さんの目の届く範囲にあるワケがなく、探して見つけるものなのです。音楽としてのクオリティーは関係なく、たくさん取り上げられているものが良いものという考え方は間違っているのです。と書くと「そんな事は百も承知。」と言われそうですが本当でしょうか。誰かの意見に乗っかって良い悪いを決めてないと言い切れるでしょうか。そういわれると自信がないです。なので出来るだけライブハウスという現場に来て自分自身で感じてほしい。自分の基準で好き嫌いを判断して頂きたい。そして、良いものには素直に反応して欲しいのです。それがオルタナティブを作るのです。<鹿島>
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10.18(土)
"Rock on the MEEAT"
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ー
トランポリン
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<出演>
hachi(大阪)
ネクラポップ
ねずみバンド
トランポリン
オワリカラ

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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●「hachi」は大阪が拠点のバンドですが、けっこう定期的に東京には来てくれています。
その音楽は良質なパワーポップとでも言いましょうか。なんかパワーポップっていうと頭が軽そうな感じもしちゃいますが(笑)、通常のポップバンドなんか吹っ飛ばしてしまう音圧と演奏、良い意味で重さがあるというか、ボトムがしっかりしてるというか。そしてそんな音圧の中から、清涼感や透明感すら感じさせてくれる歌声が聴く人の胸に飛び込んでくるんですよねぇ。
さて、迎え撃つ東京勢もバラエティに富んだ感じでございますよ。ゴリッゴリの爆音ストレートロックに神々しいまでのボーカルが自由奔放に弾ける「トランポリン」。最近のライブがことごとく良い感じの近未来型オルタナサイケロック「オワリカラ」。新体制になって以降、よりそのロック魂が熱くなったように感じられる「ネクラポップ」。孤高の存在感、唯一無二、でもそれは浮世離れじゃなくて、すごく心に近い、身近な温かさを感じさせてくれる「ねずみバンド」。わおっ、こうやって書いてみて、まじでけっこうバラエティに富んでるメンツだと再認識しちゃいました(笑)。
こりゃ楽しめますよぉ。<平沢> |
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10.19(日)
"NATIVE
TRIPPERS SP."
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aCae
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<出演>
ブドリ
ghoost
aomune
aCae
オーイェーズ
OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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●いろんな意味でかっトんでるバンドを集めてのイベントNATIVE
TRIPPERSでありますが、誤解が無いように言っておきますと、そのかっトびかたは単にアッパーであるとか、ワケわかんないことを喋りまくるとか、そういう単純なコトではありませんよ(笑)。本人たちは至って自分は普通であると思っているはずですし(笑)。なんというか、そういうオーラと言うか存在感と言うか、ともかく音楽的なジャンルに拘らず、良い感じの個性派が揃っていただきました、ってことです。
快楽主義的なグルーヴィーさとストイックなクールさが、独自のダイナミクスを感じさせてくれるライブが魅力の「ghoost」。ギターポップの正気衝動、青臭さや切なさをありのまま体現する「オーイェーズ」。写真でも紹介の「aCae」は音源ではエレクトロニカな音と素朴さも感じさせる歌声が心地よく交じり合う世界を聴かせてくれますが、編成や形にとらわれないライブでの表現も音源とはまた違う魅力があっておすすめです。最近メキメキとライブが良くなってきた「ブドリ」は、打ち込みのグルーヴと人力のグルーヴが有機的に絡み、そこにスケールのある歌を聴かせてくれます。
さてそして、当店久々に登場の叙情派日本語ギターロック「aomune」のライブもいまから楽しみであります。ゼヒ!<平沢> |
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10.23(木)
"UNDER THE
DEATH DISCO"
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bohAMaba
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<出演>
VWVW(from:GROUNDCOVER.)
SCSCS
bohAMaba
STEINER
Kulu Kulu Garden

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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| ●バキバキでショートインパクトで更に踊れるバンドが集まった「アンダー・ザ・デスディスコ」そんな事言ったらナンだって踊れるじゃんとのたまう貴兄。そうなんです、ナンだって踊れるんです。変拍子だってポリリズムだって踊れるんです。‥じゃあ、踊ったらイイジャン!と言うことで、まずは8月の「ALL
JAPAN UNDERGROUND FESS!!!」で変拍子でコラージュでも踊れる事を照明した「bahAMaba」最近はボーカルをとる曲も増えてきて、更にアッパーな印象です。そしてGOODMANの最短ライブ記録を書き換えた「VWVW」この記録は破られないというか、破っても意味がないだろうと言われていたANTI
AGAINST ANTIの6分を破るSE込みで5分という驚異のタイム。もう、これを破れるバンドはいないでしょう。というかホントに意味がないので止めて下さい。そして、若手選抜、「Kulu
Kulu Garden」と「scscs」活きが良いのも踊れる要因のひとつでして音がドーンと立って来るんです。そして、最早若手ではありませんが、個人的に今一押しのNO
WAVEバンド「STEINER」暴れて週末前を乗り切りましょう<鹿島> |
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10.24(金)
"ALTERNATIVE
ELEKI-TOWN"
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太平洋不知火楽団
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<出演>
太平洋不知火楽団
ジプシー・ルーズ
AFRICA EMO
core of bells
Low-tica

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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●秋葉原CLUB
GOODMANの看板企画「ALTERNATIVE ELEKI-TOWN」です。
今月はこの手のイベントが多いですが、なぜなら、この手のバンドに勢いのある良いバンドが増えてきたからと言えるでしょう。今年の○ジロ○クル○キ○ステージ出演バンド2バンドを含む、今観て頂きたいメンツです。まずは写真の「太平洋不知火楽団」彼等もナントカロックナントカステージ出演組ですが、かのステージで「こんなトコに4万も払って来なくても、東京で¥1000で観れますよ」という名言を残したとか残さなかったとか。いや、さすがに千円は無理でしたが、今回2千円で観られます。しかも、相対的にはナンチャラロックより面白い組み合わせになっております。残念ながら○ンダ○ワー○ドとかプライ○スクリ○ムなんかは出てませんが、その人達の何千倍もロックでありパンクであるバンド達。逆に無知ロックでは観られない分プレミアム価格で高値を払っても良い位なんですがね。そんな事をしたらロックミュージックは一部のセレブと芸能人の為の物になってしまいます。
それはちょっと、あまりにも情けないだろう‥‥。と言う事なので、まぁ、2千円で観に来て下さい。<鹿島> |
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10.25(土)
"真O月ライブ −約束の地"
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<出演>
真O月
(北山真vo-ex新月/桜井良行bs
清水一登pf /林隆史gt/れいちds.vo)
L:73915
OPEN18:00/
START19:00
adv\3,000/door\3,500
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●2年半前、なんと26年ぶりのライヴを行ってファンを驚かせた70年代プログレの伝説的バンド「新●月」。
ブランクをまるで感じさせない充実したステージ、特にフロントをつとめるヴォーカルの北山真さんの、独自の世界観で想像力を刺激するステージングは伝説以上の強烈な印象で、まさにマジックと絶賛されました。その後の継続的な活動再開の期待も高まっていたのですが、しかし、その北山さんは新月から離脱してしまい、新たに立ち上げた新ユニットがこの「真○月」、今回がデビューになります。それだけでも、いったいどんなサウンド、ステージが展開されるのか興味深々で見逃すわけにはいかないのですが発表されたメンバーが、またスゴイんです。「眠れる怪物」と畏怖される才能を持ち、いまはキリング・タイム、ヒカシューのメンバーとしても活躍する清水一登さん、そのかつての朋友で天才と言われながらあまり表立って活動をして来なかったベーシストの桜井良行さん、華奢な見た目からは信じられないヘヴィーなビートを叩き出すドラマーのれいちさん、「QUI」というユニットを率い新感覚のギタリストとして注目されている林隆史さん、というまさに知る人ぞ知る「プロが選ぶ実力派」で固めたラインアップ。「ロックにこだわりたい」という北山さんの意気込みが伝わり、新たな伝説のはじまりな予感です。<POSEIDON> |
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10.26(日)
"SPECIAL
EDITION"
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Stefanie
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<出演>
Stefanie
ヨシュアカムバック
ハイスイノナサ
オードリーシューズ
C(f:トルネード竜巻.music from mars)

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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●元downyや現Fresh!のメンバーやトルネード竜巻、nenemのメンバーを包する「Stefanie」がGOODMAN初登場です。
そして、このバンドでボーカルをとるのが写真のこの人、Quinka,with a Yawn等でサポートコーラスをとる小貫早智子さん。基本エレクトロニカなサウンドに人間味のあるバンドサウンドを融合し、彼女のやさしい歌声が乗るとかわいらしくも勇壮な歌モノに。それがライブでどんな風にフロアを満たすのか、バックのメンバー構成を見るだけで期待してしまいます。そして、そして、この日は小貫早智子嬢だけではございません。C/ヨシュアカムバック/ハイスイノナサ/オードリーシューズと、このバンド達を知っている人達ならば、「おっ」と思うことでしょう。そう、オルタナティブでポップなサウンドにハイクオリティーな女性ボーカルが光るバンド達ばかり。この切り口は今までなかった組み合わせではないでしょうか。J-POP的な女性ボーカル祭りみたいな物は今までもありましたが、これだけ音楽的にもバラエティーにとんでいて、これだけハイクオリティな女性ボーカルバンドが揃うのも。緊張感と癒しの内包された空間がGOODMANに広がる事でしょう。ホント、全バンド観てナンボですよ。<鹿島> |
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10.30(木)
"爆音歌声喫茶"
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太陽民芸
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<出演>
太陽民芸
ソコラノグループ
トリプルファイヤー
ザ・ミラクルマン
highered-girl

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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●新メンバーにより復活して以来、ツアーや自主イベントの成功など、精力的で積極的な活動を続ける「太陽民芸」が爆音歌声喫茶に久々に帰ってきます。
迎え撃つはガチンコトリオロック「ソコラノグループ」。
なにがガチンコって、そのライブでのテンションのぶつけ合い、ですね(笑)。でもでも曲はどれもしっかりポップさがあって、ひねくれてるけど聴きやすかったり、ちょっと切なさも感じられちゃったり。良いです。さてトリオロックと言えば忘れちゃいけない、若手注目株の「トリプルファイヤー」もトリオロックでございまして、出会ってからまだそんなに月日は経っていませんが、良いんですよこれがまた。独自のひねくれポップ度の高さと、意味があるのか無いのか定かじゃない歌詞やライブにおいての気合が入ってるか脱力してるかわからなくなる感じとか(笑)。そしてそして「ザ・ミラクルマン」は最近のライブでは録音されてるベースと生演奏合わせてるんですが、それでもすっごいライブ感があるんですよ。キャリアはやはり伊達じゃない、ってことでしょう。
そしてそしてそして爆音二人組ロック「highered-girl」のはっちゃけ度合いも楽しみでございます。
今回も爆音で歌声で喫茶なのだぁ!<平沢> |
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10.31(金)
"若(歌)者達"
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ゆーきゃん
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<出演>
いなかやろう
ゆーきゃん
Owllights
マサーシー& THE HEART
BREAK BROTHERS
「ricca」

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300
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| ●歌モノといっても、古今東西色んな物がありまして、今回「若(歌)者たち」に出演して頂きます5バンドも多種多様、十人十色、各人それぞれの表現を追求しておりまして、この人達でなくてはならない、変わりのない表現で歌を歌っている人達です。まぁ、しかし本来表現というの物はその人独自の物であるべきなのです。80年代にアンビエントという音楽が発明されまして、発明した人はブライアン・イーノという人なのですが、無記名性の高い、ホテルや喫茶店等で流れている様な音楽でした。しかし、それまでニューヨークの地下で蠢くアンダーグラウンドミュージックに光りを当てたり、数々の先鋭的なミュージシャンとのセッションを繰り返してきた彼にとって、それはもしかすると、似たようなポップミュージックが並ぶ音楽シーンへのアンチだったのかもしれません。いや、それ以上にアヴァンギャルドな世界で名を馳せた自分に対するアンチだったのかも知れませんねぇ。どちらにしても、今ブライアン・イーノのアンビエント作品を聴き直してみても、それは紛れもなくブライアン・イーノ意外の何ものでもなく、唯一無二の彼の表現なのでありました。そんな聴くべき価値のある歌の日です。<鹿島> |
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2008年11月 |
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11.03(月)
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ジプシー・ルーズ
presents "玉まで" |
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Limited
Express(has gone?)/ふくろ/MY DISCO(f:オーストラリア)/ジプシー・ルーズ |
| 11.06(木) |
"UNDER
THE DEATH DISCO" |
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空間現代/ドラびでお/ピンクグループ/他 |
| 11.07(金)
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"STRANGE40minutes!"
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PLEGLICO/灰緑/はいからさん/NIGHT!
& NIGHT! PRODUCTION/他 |
| 11.08(土)
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"宇宙遊泳企画"
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たゆたう/宇宙遊泳/ヨシュアカムバック/他 |
| 11.15(土) |
"ALTERNATIVE
ELEKI-TOWN" |
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太平洋不知火楽団/six
o' minus/Far France/他 |
| 11.21(金)
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"是巨人+内橋和久"
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鬼怒無月+内橋和久/超即興(内橋和久+吉田達也)/是巨人(鬼怒無月+ナスノミツル+吉田達也) |
| 11.22(土) |
"SPECIAL
EDITION" |
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SuiseiNoboAz/ふくろ/bossston
cruizing mania/他 |
| 11.23(日) |
"pop
culture!!!" |
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ヨシュアカムバック/Owllights/the
mornings/他 |
| 11.28(金)
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音影企画
"宴の陣〜第二幕〜" |
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音影/アーバンギャルド/宇都宮ロックスターズ/他 |
| 11.29(土) |
"いなかやろう企画" |
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知久寿焼/前野健太/いなかやろう |
| 11.30(日) |
エジプト文明ズ&EMPEROR
presents "エンジョイ百貨店" |
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pocket life/ATS/EMPEROR/エジプト文明ズ/他 |
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今月の一番絞り
「偏見対談GROUNDCOVERモチヅキ編vol.3」
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●モチヅキ編第3弾。
なんとなく佳境に入ってきたテイでいってみましょう。
今回はモチヅキ君が20000Vで出会った純粋に音楽をやっている若者のお話です。
こうゆう人がまだいるというのは嬉しいですね〜。 |
カ:青春の1ページにしても軽すぎる。始まらないんだよ、そこから。
みんな青春の1ページから始まるんだけども、それが人生の長い始まりだったりするわけじゃん。みんなすぐ終わっちゃうんだよね。
モ:だから3月辺りで解散するんですよ。卒業するんで。
カ:生活かけてバンドやったけどな〜。今、出来るからね。仕事中心にして。バンド中心にして仕事選んでないんだよね。
モ:それありますね。
カ:モチヅキくんグランドカバー初めて何年?
モ:10年です。
カ:グランドカバー始める時に売れたいと思ってた?
モ:思ってましたね。
カ:でも、音楽性って最初からああいう感じだよね。
モ:ああいう感じですね(笑)だから、世間知らずっていうか、これでも売れる可能性があると思ってたんですよ。
カ:売れる可能性というか、これで売れると思ってたでしょ?これがメインストリームに成り得ると思ってたでしょ?
モ:‥ハイ(笑)
カ:オレもそうなんだよね。10年でしょ、オレ15年なんだけど、俺らの頃、まだどんなにアヴァンギャルドな事やってても、これで食えるんじゃないかと(笑)、将来食いたいと思ってやってたよね。まわりの人に聞いてもそうなんだよ。最近どうなのかなって思うんだよね。
モ:あ〜、それで面白い話があって。前は割と普通の編成のバンドやってたヤツなんですけど、今一人でギターノイズをやってるヤツがいて、そいつは割と考え込むヤツなんですよ。「こうした方がイイですかね。」とか。
で、この前出た時にミクシィで知り合ったていうOLを連れて来てて、メンバーが出来ましたって。「パートは?」って聞いたら、「僕、何もしない人がメンバーにいてもいいと思うんですよ」って。
カ:‥うん。
モ:で、ステージに座らせて、それだけなんですよ。めっちゃOLで、年も微妙なんですよ、30過ぎとか。
カ:わはははは!うん。
モ:で、最後、精算の時に事務所になぜかそのOLも一緒に来て。
カ:メンバーだからね。
モ:で、また「どうしたらイイんすかね。」って、「こんな感じにしたらどうっすか」とか「あんなのはどうっすか」って言うんすよ。で、そん時に、「どうせさぁ、売れる様な音楽やってるわけじゃないんだから、自分のやりたいと思った事やらないと損じゃん」ていう話をしたんすよ。そしたら、そいつがスゴイ目をまん丸くして「え!売れないんすか!!」って。
カ:わははははは!
モ:俺は、あんな事やってるから、承知でやってると思ってたんすよ。
カ:まぁ、ノイズだもんね。その子は何を手本にノイズを始めたの?
モ:そこなんですよ。それでその時に「こんなんで売れてる人いないじゃん。」て言ったら「でも、灰野敬二さんとか」って。
カ:‥なるほどね。売れてる売れてないって問題ではないけど、その子は灰野さんみたいになりたいの?
モ:ん〜、要するに彼にとっては、ZAZEN BOYSもナンバーガールも灰野敬二も一緒なんですよね。
カ:あ〜、え幾つ位?その子。
モ:多分、24〜5だと思いますけど。でね、そいつのユニット名が「現実」っていうんですよ。
カ:あははははは!!現実、見えてない。 ‥‥秘かに「オレもな」と思いつつ次号へ。
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