2008年
9
※掲載のスケジュールは、都合により変更となる場合が
  ございます。あらかじめご了承下さい。
※すべてのローソンチケット、店頭販売は公演の
  一月前になります。
9.01(月)
"blue monday"
ド竜巻

<出演>
佐々木匡士
三村京子
日比谷カタン
サイン会(f:moools)
Alan Smithees MAD Universe



OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

パパから貰ったクラリネットの曲を全編マイナーコードで演奏する山口の奇才「佐々木匡士」さんを迎えてのblue monday。いつもよりちょっと複雑なメンツでの挑戦的なイベントになりました。ゆーきゃんがこのイベントに出たがっていたという話を人づてに聞きましたが、そうゆう事はちゃんと言っといて下さいね。ゆーきゃん入ったら更にコンセプチュアルなイベントになったのに〜。と今さら嘆いても仕方がない。またいつかやりますから、その時はよろしくです。さて、そんなゆーきゃんが悔しがる程の最高のメンツが揃いました。前出の佐々木さんに加えて、昭和のフォークミュージックの様な切なさを持ちながら、時にサイケデリックに爆発する「三村京子」さん。mooolsの頭脳で、天才ってこうゆう破堤したところを持っているんだよな〜と、この人を観てるとよく分かる「サイン会」。この人も天才ですが、アウトプットの仕方がサイン会とはまた違う「日比谷カタン」さん。個人的にこの2人の対決は楽しみです。そして、本イベント唯一のバンドで、しかもインストでプログレ「Alan Smithees MAD Universe」。この感じ分かる人、素敵です!!<鹿島>

9.10(水)
"ナスノミツル吉田達也×3"
トルネード竜巻

<出演>
是巨人(鬼怒無月/ナスノミツル/吉田達也)
大文字(ホッピー神山/ナスノミツル/吉田達也)
原寸大(坂田明/ナスノミツル/吉田達也)



OPEN18:30/ START19:15
adv\3,000/door\3,300

ナスノミツルさんと吉田達也さんがリズム隊を務める漢字3文字バンド3バンドを一同に介してお送りする「ナスノミツル吉田達也×3」。そのまんまな身も蓋もないタイトルですが、このシンプルさがこの辺の方々の面白いところ。ナスノさん、達也さんにキーボードでホッピー神山さんが参加するのが「大文字」で、ギターの鬼怒無月さんが参加するのが「是巨人」。そして、サックスの坂田明さんが参加するのがおそらく奔放初公開のユニット「原寸大」であります。ベース/ドラム+1MORE。これだけのコンセプトです。とってもシンプルです。な・ん・で・す・が!このシンプルさが生きるのもこの5人の方々のセンスと演奏能力と経験値あっての賜物。毎回思いますが、このフットワークの軽さと出てくる音のギャップに驚愕してしまいます。特に原寸大は個人的にも初見ですし、あの日本が世界に誇るSAX奏者、坂田明さんの演奏が生で観れるんですから!まず確実に奇蹟が起こることは間違いないでしょう。そしてまた今回も言いますが、チケット代も安いですよ!ホントにコレだけ言ってもまだ見逃す人がいるんですから、奇蹟が見れないのはこうゆう日を逃してるからなんですよ!<鹿島>

9.13(土)
"POP send DEATH""
トルネード竜巻

<出演>
ROSALIND(盛岡)
コロバ・ミルク・バー
BASSAIUM
GxSxD
SEC DIMENSION


OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,500

トチ山(ROSALIND)「イベントやりませんか〜」、浪(GOODMAN)「了解しました〜」で始まった今回のイベント。まずは言い出しっぺはこのバンド!看板娘、いや!看板だるま?!の「だるま」女史がトレードマークの「ROSALIND」。その「ロザリ」とは10年以上のお付き合いに成るバンド、コワモテなのに実は「アヤヤもBOOWYも好きなんです!」なレペゼンAーBOYの「コロバ・ミルク・バー」。そしてこのバンドも10年以上のお付き合いです。どっから見てもDEATH METALオーラ丸出しな(当たり前だけど)メンバー満載の「BASSAIAM」。と、実にGOODMANらしいラインナップ。そしてそんな中に、今回は音圧強化の為「GxSxD」と、その盟友「SEC DIMENSION」が参戦。始めて見た時「ストレートなのに技有り」感を非常に強く感じまして、「楽器は武器である!」と考えている私としては非常に期待している若者達で有ります。かように、POPでも有りDEATHな感じも有りと正にタイトル通りなイベント。皆様の参戦をお待ちしております。(浪)

9.14(日)
FOUR TOMORROW
presents
"大合奏会"
トルネード竜巻

<出演>
FIFTH WHEEL/A PAGE OF PUNK/BLOTTO/DASHBOARD/OUT OF STYLe/the URCHIN/FOUR TOMORROW/and more!!

総勢約30バンド出演!
スタジオリボレパート2と共同開催!
両会場往来自由!
詳しくは、www.studio-revole.com

LAWSON L-73243




OPEN11:30/ START12:00
adv\3,000/door\3,500

●【大合奏会】は、僕たちFOUR TOMORROWの通常企画【合奏会】の拡大版です。地上3階のスタジオを一日中まるまる借り切り、たくさんのバンドが複数同時進行でスタジオライブを行う。小さなスタジオの階段を「次は何を見に行こうか」としおりを見ながら、上ったり下ったり。そんな企画です。
2006年1月、アメリカの大好きなPUNKシーンの複数同時進行型のお祭りライブ【FEST】のHPを見ていました。
「いいな、行きたいな」そんな感情を「やっちゃえばいいんだ」に変えたときからこの企画はスタートしました。昨年一昨年からさらにパワーアップし、今年はスタジオリボレPART2だけでなく、なんとCLUB GOODMANも借り切り、過去最大級で開催します。小さな階段を上ったり下がったり。まっ昼間から、ビール片手に2つ先の路地をまがってメイン会場GOODMANへ。
そんな楽しい1日になると思います。ぜひ遊びにきてください。
<FOUR TOMORROW>

9.15(月・祝)
"若(歌)者たち"
ード竜巻

<出演>
テイントン
aCae
ロッチリア
ghoost
ponytail


OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●残暑が厳しい(かもしれない)この時期に、良い歌、音楽を聴いてスッキリした気持ちになってもらいたい、という感じで恒例イベント・若(歌)者たちでございますよ〜。さてさてスッキリなどと申しましても、単に爽やかなだけじゃないのが当イベントのこだわりでありまして。確かに「テイントン」のメロや歌声は非常に音楽的な清涼感を感じさせてくれますが、そこにガチンコで絡んでくるギターサウンド、バンドサウンドは凡百の所謂ウタモノギターバンドが束になってもかなわないガッツリしたロックの熱さを感じさせてくれるんです。なので気持ちよい汗がかけるんじゃないかなと。「aCae」は一聴すると心地よいグルーヴにのる涼しげなメロが印象的なんですが、リズムの構築や音に対するこだわり、集中力が素晴らしくてですね、単純な熱さではない内に秘めた熱量が気持ちよい汗をにじませてくれちゃいます。ダンサブルな「ghoost」でも気持ちよく踊れて汗をかけちゃいますし、激しさとチープさがポップに融合した「ロッチリア」、久々に登場の「ponytail」もバンド名の可愛らしさとは裏腹の熱いサウンドで、良い汗かけちゃいますね。って、結局全体的に汗をかいちゃう感じなんですけど(笑)でも良い汗ってかいた後はスッキリするじゃないですか(笑)。<平沢>

9.18(木)
"POP for NOISE"

<出演>
ジプシー・ルーズ
dead afternoon
EMPEROR
シゼンカイノオキテ(京都)
mygirlfriend's record



OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●最近読んだ本の中に「世界はノイズに満ちていて、そして生きるということはノイズを垂れ流しノイズにまみれていくことに他ならない。問題はその事実に対して意識的であるか否か、だけなのだ」という文章があった、と記憶していて、実際にその部分を引用しようと探してみたら、近いことが書かれているのは見つけたけども、ほとんどが個人的な脳内妄想文章でありました。現実がノイズであるならば、そのノイズを極力排除した、上っ面に悲哀をデコレーションした甘ったるい恋の歌や、無責任で安直で空っぽな人生応援歌や、癒しという効用のみが存在価値のような脆弱な音楽というのは、総じて現実逃避以外のなにものでも無いのでしょう。現実逃避を否定したいワケでも、現実を直視したノイズだけが真の音楽であると言いたいワケでもありません。清濁を併せ呑めば事足れり、とも思いません。そんな矛盾やもどかしさをその人なりに表現すると、そこには独自のポップさと、時として過剰な歪み音が同居したりする音楽が生まれるのじゃないかなと思います。京都からの「シゼンカイノオキテ」を筆頭に「ジプシー・ルーズ」、「mygirlfriend's record」、「EMPEROR」、「dead afternoon」この夜の出演者たちは全て自分達なりのPOPとNOIZEを持っている強者です。<平沢>

9.19(金)
"UNDER THE
DEATH DISCO"

<出演>
エス アンド ザ ニコールキッドメン
空間現代
worst taste
STEINER
s-explode



OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●好きなパンクバンドはDAMNEDと言われて、「あ〜なるほどね〜」と納得してしまう個人的には唯一のバンドworst taste。最近は特にそのユーモアとストイックさの境界線があいまいになってきて、びびっていいやら笑っていいやらで、こんなの初めて的興奮を与えてくれるライブを展開している彼等ですが、僕が個人的に思うALTERNATIVEとはこういう事なんです。好きすぎて突き詰めすぎて、何だか分からない物になってしまう。自分達だけで突き詰めたものだから自分達だけの主張が出来るのです。あ〜、やっぱり人生かけてやってないと無理だな〜ALTERRNATIVE MUSICは。だから、お金にならなくても続けられるんだし、メインストリームのPOP MUSICより偉大なのだ!と胸を張れるのです。何に価値があるのか誰にも分からない時代だからこそ、こういう普遍的なものに目を向けて頂きたい。ちゃんと見に来て自分の目で確かめて下さい。こうゆう音楽を紹介する時に使い古された言い方ですが、「メディアを信用するな。」と言うこと。まぁ、昔の様に商売で騙してるというよりは、単に分かってない人が書いてる事が多いんですけど‥。<鹿島>

9.21(日)
"SPECIAL EDITION"

<出演>
「ricca」
ハズレッシヴ
core of bells
Suisei No boAz
オワリカラ



OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●無邪気さの中に何か底知れない恐怖が隠されている様ないない様な、そんな写真で失礼します。(彼はcore of bellsのヴォーカリストのヤマガタくんであります。)まだまだ残暑厳しいオリでありましょう、9月下旬の「SPECIAL EDITION」でありますが、私そうとう前から声を潜めるようにして言って参りました、このジャンルレスの時代に表面だけをすくい上げたような雰囲気だけのバンドが横行しとりますが、そんな物はそのうち淘汰されて、理屈抜きでただ面白い物が残るであろうと。‥最近、その予兆みたいなものがチラホラと見えてきまして、またライブハウスが面白くなって来ている様な気がしているんですが、みなさんどうですか?!気分だけでやっていたバンドが次々と崩壊し、ホントのD.I.Y.の俺達は俺達の道を行くのだ!というバンドが増えてきています。現場レベルでは。そして、そんなホントの意味での混沌とした時代からひょっこり周りを見渡せるレベルに到達した5バンドに出演して貰えることになりました。ホントにね、この人達には今後もキチンと自分の目で見極めていってもらいたいものです。まぁ、心配ないであろうバンドたちなので今回誘ったワケではありますが。ホントのオリジナリティーと勢いとスピリット。興奮出来るイベントです。<鹿島>

9.23(火・祝)
太陽民芸 presents
"やれたりしないかな? 2"

<出演>
ネクラポップ
Japonica'08
BAZRA
太陽民芸

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●どうでもいいんですけど俺、最近アメリカ人になりたいです。だってアメリカ人ってわかりやすいじゃないですか。出会った瞬間アイラブユー。目と目が合ったらユーラブミー。デフォルメされたアメリカ人像ではあるけれど例えば映画の中のジャックブラックみたいな、脳味噌までハンバーガーで出来てそうな、そんなおバカで単純なアメリカ人の姿についつい憧憬を抱いてしまいます。有り体に言えば奴らには「やってやるぞ!」という気迫を感じるのです。そう、人間日々「やってやるぞ!」という気迫がなければ生きてなんかいけません。なぜ我々がバンドをやるのか。なぜ我々が音楽を聴くのか。なぜ我々がロックが好きなのか。なぜ我々がライブハウスに通うのか。全ては浮世の戯言に翻弄される我が身を「やってやるぞ!」という真っ直ぐな気持ちで浄化したいから。でもやっぱり我々日本人。決してアメリカ人になどなれない訳で。ちょっと自信が足りない日本人の俺たちには「やれたりしないかな?」ぐらいのドキドキ感がちょうどいいんです。出会った瞬間アイラブユー。目と目が合ったらユーラブミー。やらせてくれるかどうかはあなた次第。<太陽民芸 じろう>

9.26(金)
"our music"

<出演>
しろ
やこぜんず
はいからさん
ねずみバンド
Flight egg

OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●写真での紹介は、復活の「やこぜんず」です。メンバーチェンジを乗り越え、さらにたくましく、独自のポップセンスを感じさせてくれるライブをみせてくれることでしょう。彼らの作り出す一筋縄ではいかないヒネくれた、それでいて人懐っこさを感じさせる音楽は要注目ですし今後の動向に期待大です。グッドグルーヴィンと何度も紹介しいる「はいからさん」は、そのバンド名しか知らない方からはよく、はっぴいえんどみたいなバンドなの?と聞かれたりしますが、確かに歌詞はほぼ全て日本語で、それも耳に馴染みやすい平易な言葉を多用しているという共通点もありますが、「はいからさん」は軽快でノリの良い曲が主体で、個人的にはかつてのイギリスのモッズシーンのバンドに直結する印象です。かといって古さは皆無で、そこはやはりセンスの良さと、きちんと自分たちなりに好きなものを咀嚼、消化している証拠じゃないでしょうか。ちゃんと時分達なりの咀嚼、消化ということで言えば「ねずみバンド」の持つ奥深さ、オリジナリティもやはり、それがきちんと出来ているからだと思います。そんな個性派バンドたちに混じり、参戦する二組の個性派「Flight egg」、「しろ」の奮闘にも期待です。こぞって遊びに来ていただきたいなと、思います。<平沢>

9.27(土)

ラクダズ presents
"SUPER NATURE vol.3"

<出演>
COMA*
THE BADGE
ラクダズ
ドラムスボーonemansession
NIGHT! & NIGHT! PRODUCTION



OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●さあ〜、やってまいりました!ラクダズのドラムス古屋コーディーのイヴェント紹介の時間でーす、ありとぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っす!ぽ〜にょぽ〜にょぽにょぽにょとぅ〜す! いや〜、ラクダズの自主企画イヴェント「SUPER NATURE」も今回vol.3を迎えるに当たって、俄然この紹介文のヴァイヴスもそれなりのもんが出てきた感があります。 「SUPER NATURE」シリーズのvol.1,vol.2とこだわった点はなんといっても共演者です。すごかったんです、1も2も。いつも出演している秋葉原クラブグッドマンが、その日だけは異空間!会場をぶっ飛ばしてくれるようなメンツに出演してもらいました。
そして今回のvol.3!これまた素晴らしい共演者に恵まれて、我々ラクダズは幸せ者です。 最近はネガティブな情報が乱れ飛び、この日本国に希望を見出せない人も少なからずいると思いますが、私はこんな素晴らしいメンツと共演できる、それだけで大きな希望だと思うんです。そして、見にきてくれたオーディエンスにも、この日だけは最大限のカタストロフと共に、その胸に何か刻まれる、そんなイヴェントになることを望んでいるし、そうなる自信があります。 しかも週末開催の土曜日!テンションが上がらないわけはないんです。さあ!みんな!9月27日は是非万全の体勢で秋葉原クラブグッドマンに大集合だぜまったくもって最高のイヴェントがやってるんだぜありとぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す!
ほんときてほしいって気持ちが伝わればうれしいです。
おねとぅとぅとぅとぅとぅとぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す!<ラクダズ>

9.28(日)
"DYNAMIC VIBRATO!"

<出演>
マサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS
宇宙遊泳
The FUZZ PICKS
SoFKay
BIRTHDAY



OPEN18:00/ START18:30
adv\2,000/door\2,300

●福岡から東京に拠点を移した「FUZZ PICKS」が久々GOODMAN登場です。パーティー感覚のALTERNATIVE GUITER ROCKと何だか矛盾してるような紹介文になっておりますが、いわゆるそういった二面性を持ち合わせてるバンドなのだと思います。そして、今回のDYNAMIC VIBRATO!イベント自体が二面性といいますか両極端といいますか。そういう組み合わせになっているんですね〜。ストイックさとユーモア。実験精神とポップス性。静と動。破壊と構築。全てが表裏一体の躁と鬱。ハレとケですか。FUZZ PICKS以外にも11月に自主イベントも決まっている、完成度の高い歌と演奏に夢心地になる「宇宙遊泳」。ポップミュージックと実験音楽の際を走り続ける「SoFkay」。現実と非現実の扉を開けて見せてくれる「マサーシー&THE HEARTBREAK BROTHERS」。シンプルでダイナミックなサウンドに抒情性と批判性の高い歌詞が乗る「BIRTHDAY」。よく考えてみたら、細かく震わせて表現するはずのビブラートにダイナミックという単語を合わせているこのイベントタイトルから、既に二面性を表現していたのですね。何とも象徴的なタイトルでした。何はともあれ、二面性とは深さであります。各バンドの表現の奥深さに胸打たれる事間違いなしでしょう。<鹿島>

今月の一番絞り
「偏見対談GROUNDCOVERモチヅキ編vol.2」

●はい、混迷する音楽業界をバッサリ切りまくる偏見対談第2弾。
業界の方々は「なんでお前等に切られなきゃならんのだ!」とお思いでしょうが、偏見対談ですので‥ やってるわけでして‥まぁ、偏見対談ですから。

 

:メジャーのボーダーが下がってる気がしない?10年前とか5年前って確実に枚数だったり動員数だったりしたでしょ。

:そうですね。もう音楽売れないっていうのがあるから模索してるんですかね。

:何が売れるんだ〜!!ってね。WEBのダウンロードって1曲いくら?

:¥200くらいっすかね。

:そうだとアルバムで売るより割りがいいのか。

:プレス代もかからないですからね。

:制作費としてはそうとう安く上がるんだ。

:自分のバンドでアメリカにツアーに行くって話になった時、アルバムが出るから向こうでも発売してツアーに行きたいって言ったら、売れないから、お金も勿体ないし売りたがらないと。じゃあってなったら、カレッジチャートのラジオで流して貰うのが一番だって。

:後は行って手売りしろと。

:日本もそのうちネット配信になってダウンロードしてコレクターズアイテム的にCDが出るっていう。

:それは嫌だな〜。もう形が無くても良いって時代になってるのかな。

:とにかく情報量が多いですからね。自宅でその情報が全部収集出来るから、外に行かないし、行く目的がなくなるから。

:それはヤバイ様な気がするんだけどな〜。でもやったら便利だから病みつきになるのかな。ネットで買ったりする?

:いや、オレは買わないっすけど、メンバーと話してるとついていけないですよ。

:買ってる。

:ダウンロードもしてますよ。

:オレ、レンタルCDからダメだもん。レンタルCDの売り上げってどうゆう風になってるの?

:どうなってんすかね。確かにレンタルって逆に金の無駄な気がしちゃいますね。

:でも成り立ってるから‥レンタルでも成り立ってるって事はダウンロードでも成り立ってるのか音楽事業は。

:今やツタヤに行く労力もいらないんですよ。

:そんな事になってたら、ますますライブハウスに人来ないね。

:今、もうライブハウスに新しいバンド探しに行くっていう感じじゃないじゃないですか。若い子はフェスに行ってて、フェスに出るバンドってちょうどいいところが出てるから、行かなかった人に鼻高々で「あのバンド知ってる?」って。

:フェスで!?(笑)

:フェスで。

:でも、今年の○ジ○ックの○ーキー1500通しか来なかったんだってよ。

:へ〜。

:聞いた話だけどね。

:そういや、知ってるバンド多くないですか?

:知ってるバンドばっかりだよ。ホントにバンドいないんだなって思ったよ。

:いないたって。もっといるでしょ。

:そういう所に出ていくバンドがいなくなってんじゃないの?だってメジャーのバンドカッコ悪いもん憧れないでしょ。夢とか希望抱けるバンドいないでしょ。

:でも、夜の新宿とか高円寺で話してるの聞いてると音楽やってそうな人ばっかりですけどね、バンドマンと呼べるかは分からないですけど。ギターしょってるヤツもいるし。ま、音楽に足を踏み入れるとかそんなんじゃ無くなってきているんですよね。

:ある青春の一時期バンドやって「お父さんも昔バンドやってたんだよ」で終わっていくんだけど、青春の1ページにしても軽すぎる。始まらないんだよ!そこから

‥‥憤慨しつつ、つづく!!


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